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PowerPDF 日本語版とは

DelphiからPDFファイルを作成することができるコンポーネント

PowerPDFコンポーネントの使い方

PowerPDFのインストールが成功していれば、[ファイル]→[新規作成]→[VCLフォームアプリケーション-Delphi]をクリックすれば、 ツールパレットにPowerPDFパレットが表示されるはずです。

 
ウィンドウを適当に広げて、TButtonを1つ、TSaveDilalog1を1つ、TScrollBoxを1つ、TPReport(PowerPDFパレットにあります)を1つおきます。

 
ScrollBox1に、TPRPage(PowerPDFパレットにあります)をおきます。(このようにスクロールボックスに入れるとスクロールして編集しやすいです。)
PRPage1にTPRLayoutPanelをおいて、ドラッグして大きくしてやります。
PRLayoutPanel1の上にTPRLabelをおきます。Captionを'PowerPDFのテスト'とします。FontSizeを30にします。Widthを270にします。
PRLayoutPanel1の上にTPRLineをおきます。Width、Height、LineStyleなどのプロパティを適当にいじります。
PRLayoutPanel1の上にTPRTextをおきます。Width、Heightなどのプロパティを適当にいじります。Linesプロパティに好きな文字を入れます。

 
まだプログラムを1行も記述していないので、そろそろ記述します。
Button1をダブルクリックします。(Button1をクリック時のプロシージャが用意されます。)
  if SaveDialog1.Execute then
  begin
     PReport1.FileName:=SaveDialog1.FileName;
     PReport1.BeginDoc;
     PReport1.Print(PRPage1);
     PReport1.EndDoc;
   end;

 

 
以上でテストプログラムの作成は終了です(早っ!)。[実行]→[実行]で実行してみましょう。
[Button1]をクリックすると、PDFファイルの保存先とファイル名を聞いてきますので、適当なフォルダに、「hoge.pdf」などの名前を入力し[保存]ボタンをクリックします。

 
保存先フォルダには、「hoge.pdf」ファイルが生成されており、ダブルクリックするとPDFファイルが表示されます。

 

 

 

 

 

 
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PowerPDF0.9はtakeshi_kanno氏のLGPLライブラリです。
(http://www.est.hi-ho.ne.jp/takeshi_kanno/powerpdf/)
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