Jw_cadのコーナーコマンドの使い方|2線で角を自動調整する基本操作
2本の線を左クリックするとコーナー処理を行って、線を伸ばしたり縮めたりするコマンドです。
Jw_cadで図面の角を整えるには「コーナーコマンド」の活用が有効です。
本記事では、2本の線を使った角処理の基本操作から、印刷時の切断間隔の調整までを解説します。
以下のように2本の線があるとします。[コーナー]コマンドをクリック(又は[編集(E)]→[コーナー処理(A)]をクリック)します。
①あたりを左クリック、②あたりを左クリックすると、コーナー処理されます。
線を左クリックする位置が変わるとコーナー処理される場所がかわりますので注意してください。
に数値を設定して右クリックすると、コーナー処理を行わずに線の切断が行われます。
[切断間隔]に5を入力して[実寸]にチェックを入れない場合は用紙に印刷したときに5mmとなる間隔で切断が行われます。
縮尺1/50の場合だと、250mmで切断されるわけです。
逆に[切断間隔]に5を入力して[実寸]にチェックを入れて切断した場合は、縮尺1/50の場合だと
用紙に印刷すると0.01mm(5mm/50)で印刷されますので注意が必要です。
