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Jw_cadの面取りコマンドの使い方|角面・丸面・L面の作図手順と設定方法

Jw_cadの面取りコマンドの使い方|角面・丸面・L面の作図手順と設定方法

Jw_cadで図面の角を整える際に活用できるのが「面取りコマンド」です。
2本の線を選択してコーナー処理を行い、そこに角面・丸面・L面・楕円面などの形状を設定することで、より精密で美しい図面が作成できます。
本記事では、面取りコマンドの基本操作から、数値入力による寸法指定、各面形状の違いと使い分けまでを図解付きで丁寧に解説します。

また、面取りコマンドには[角面(辺寸法)][角面(面寸法)][丸面][L面][楕円面]等がコントロールバーより条件設定できます


の場合、 に数値を入力して①と②をクリックすると、
①②の線の交点から1000の位置で面取りを行います。


の場合、 に数値を入力して①と②を左クリックすると、
面取りした線の長さが1000になるように面取りされます。


の場合、 に数値を入力して①と②を左クリックすると、
①②の交点から半径1000の円を描くようにコーナー処理と面取りを行います。


の場合、 に数値を入力して①と②を左クリックすると、コーナー処理されてL型に面取りされます。

は線を右クリックして切断する場合に使います。
コーナーコマンドの切断と同じです。