Javascriptのローカルストレージとセッションストレージ(localStorage,sessionStorage)

ローカルストレージやセッションストレージを使うと、Javascriptからブラウザ(が管理するディスク領域)にデータを保存することが出来ます。
入力値や計算結果等を保存して、あとから取り出すような用途に使用できます。
クッキーより大きなサイズのデータを保存できますが、サーバーには送信しません。必要ならcookieやgetやpostやajaxなどで送信しましょう。
ローカルストレージとセッションストレージの保存場所は別々 ですので、同じ[key]でデータを保存しても別々に保存されますので、同時に使用しながら使い分けることが出来ます。

■Window.localStorage

保存されたデータには保持期間の制限はありません。

データの保存

localStorage.setItem('key', 'value');

保存データの取得

var valueLocal = localStorage.getItem('key');

保存データの削除

localStorage.removeItem('key');

■Window.sessionStorage

保存されたデータはページのセッションが終了する(ブラウザタブが閉じられた)ときに消去されます。

データの保存

sessionStorage.setItem('key', 'value');

保存データの取得

var valueSession = sessionStorage.getItem('key');

保存データの削除

sessionStorage.removeItem('key');