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DelphiでFMXのTPathを使ってSVG画像を表示する ~ FMX.Objects.TPath

TPathクラスを使うと簡単にSVG画像を表示できます。


1.プロジェクトを作成する

Delphiを起動し、メニューから「ファイル」⇒「新規作成」⇒「マルチデバイスアプリケーション -Delphi(W)」をクリックする。
「空のアプリケーション」を選択して「OK」ボタンを押します。

2.コンポーネントのドラッグ&ドロップと、プロパティ設定

フォームに TPath をドラッグ&ドロップします。


3.プロパティ設定

Path1のプロパティWrapModeをFitに設定します


Path1のプロパティDataの右にある「...」ボタンをクリックします



「パス デザイナ」で以下を入力します
M32, 8 L39,22 L55,25 L43,36 L46,51 L32,44 L18,51 L21,36 L 9,25 L25,22 z

「OK」ボタンを押します。



Fillプロパティで塗りつぶしの色等を設定できます


Strokeプロパティで線の色や線の太さ等を設定できます



TPathとSVGを使うと任意の画像を作ることが出来ます。

SVGの拙作参考URL https://mam-mam.net/javascript/svg_icon.html

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