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Delphi MamEasyGetHTTP HTTPSクライアントコンポーネント

~Delphi2009からメールを送信できるコンポーネント ライブラリ


mamsmtp.lzh(40KB)ダウンロード
 

MamSMTPコンポーネント ライブラリ for Delphi 2009 日本語版
MamSMTPコンポーネントはCodeGear社のDelphi2009日本語版で動作するSMTPクライアントのコンポーネントライブラリです。
かなり簡単なプログラム(プロパティ設定をしてSendプロシージャを呼ぶだけという超簡単)でメールを送信できます。

 
注意点
 
インストール
解凍すると、以下のファイルが生成されます。
MamSMTPpkg.bplファイルとMamSMTP.dcu、MamSMTP.resファイルをパスの通ったフォルダにコピーします。
(C:\Program Files\CodeGear\RAD Studio\6.0\lib   が標準?)
Delphi2009を起動して、[コンポーネント]→[パッケージのインストール]→[追加]でコピーしたMamSMTPpkg.bplファイルを選択して[開く]をクリックします。

 
使い方
コンポーネントパレットの[Samples]にTMamSMTPコンポーネントが表示されますので、フォームにドラッグします。
 
MailTo(TStrings)プロパティに送信先アドレスを入れます。
(例)権俵 田吾作<t-gondawara@hoge.hoge>
 
Cc(TStrings)プロパティやBcc(TStrings)プロパティにも送信先アドレスを追加できます。
 
Fromプロパティに送信元アドレスを入れます。
(例1)<t-gondawara@hoge.hoge>
(例2)権俵 田吾作<t-gondawara@hoge.hoge>
(例3)t-gondawara@hoge.hoge
 
HostプロパティにSMTPサーバーのアドレスを入れます。
(例)smtp.hoge.hoge
 
Subjectプロパティにメールの表題を入れます。
(例)○○の件
 
ContentTypeプロパティを、Text_PlainかText_HTMLに設定します。
 
Body(TStrings)プロパティに本文を設定します。ContentTypeプロパティがText_HTMLの場合は、本文にHTMLを使うことができます。
(例)<b>こんばんは</b><br>よろしくお願いします。
 
Attach(TStrings)プロパティに必要であれば添付ファイルのフルパスを複数設定できます。
(例)c:\aaa.xls
 
あとは、フォームにボタンを置いて、クリック時のプログラムを記述するだけです。
procedure TForm1.Button1Click(Sender: TObject);
begin
   MamSMTP1.send;
end;
 
OnRecvMessageイベントは、メール送信時にイベントが発生したら、そのイベントを通知して、送受信したテキスト(SendMessage)を返してきます。 サーバーとどのような応答をしているかわかるので、デバッグに使えます。
procedure TForm1.MamSMTP1RecvMessage(Sender: TObject; SendMessage: string);
begin
   memo1.Lines.Add(SendMessage);
end;

 

 
その他プロパティ
 
BodyBase64Encode:Boolean
本文をBase64エンコードする場合はTrueに設定します。デフォルトはFalse。
 
Port:word
ポート番号を指定します。デフォルトは25番です。
 

 

Windows10(R)、Windows8(R)をお使いの場合

インターネットからダウンロードした実行ファイル(圧縮ファイルを解凍して生成された実行ファイルも)は全て実行時に警告されます。
  「WindowsによってPCが保護されました」
  Windows SmartScreenは認識されないアプリの起動を停止しました。このアプリを実行すると、PCに問題が起こる場合があります。
ダウンロードしたZIPファイルを解凍後、解凍先フォルダ内にある実行ファイル(.exeファイル)を右クリック⇒プロパティーを左クリック⇒「全般」タブの右下にある「ブロックの解除(K)」をクリックし、 「OK」ボタンをクリックします。
その後、実行ファイルをダブルクリックして起動すると警告表示されなくなります。
(怪しい実行ファイルは上記設定を行わないでください。あくまで自己責任でお願いします。)