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テキスト+ブロック名を集計

~選択範囲内の文字列で、同じ文字列があればカウントして集計

jww_char.zip(73KB)ダウンロード

デフォルトではc:\jwwフォルダに解凍したjww_car.exeとchar.batファイルをコピーして、 Jw_cadから外部変形コマンドを実行し、char.batをダブルクリックします。
集計したい範囲を選択し、出力先ファイル名を指定(デフォルトはkekka.csv)します。
すると選択範囲内のテキストとブロック名を集計して、 文字列とその数をファイル(char.batがあるフォルダと同じ位置)に出力します。
出力されるファイルはカンマ区切りのテキスト型データなので、 マイクロソフト社のExcelやAccessから開くことができます。
図面に品番が入っている場合、この外部変形によりその部品の数をひろうことができ、 積算データに流用可能かもしれません。
また、ブロック図形のブロック名も集計しますので、図形をブロック化してブロック名をつけて、 .jwsファイルとして図形登録しておけば、部品のブロック名で集計することもできます。


Windows10(R)、Windows8(R)をお使いの場合

インターネットからダウンロードした実行ファイル(圧縮ファイルを解凍して生成された実行ファイルも)は全て実行時に警告されます。
  「WindowsによってPCが保護されました」
  Windows SmartScreenは認識されないアプリの起動を停止しました。このアプリを実行すると、PCに問題が起こる場合があります。
ダウンロードしたZIPファイルを解凍後、解凍先フォルダ内にある実行ファイル(.exeファイル)を右クリック⇒プロパティーを左クリック⇒「全般」タブの右下にある「ブロックの解除(K)」をクリックし、 「OK」ボタンをクリックします。
その後、実行ファイルをダブルクリックして起動すると警告表示されなくなります。
(怪しい実行ファイルは上記設定を行わないでください。あくまで自己責任でお願いします。)